Almie
利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、桐木直裕(以下「当方」といいます)が提供するiOSアプリケーション「Almie(アルミー)」(以下「本アプリ」といいます)の利用条件を定めるものです。利用者の皆さまには、本規約にしたがって本アプリをご利用いただきます。
制定日: 2026年9月1日
第1条(適用)
- 本規約は、利用者と当方との間の本アプリの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 当方が本アプリ内に掲示する個別の説明、注意事項等は、本規約の一部を構成します。
- 本規約の定めと前項の個別の定めが異なる場合は、個別の定めが優先します。
第2条(本アプリの内容)
- 本アプリは、設定された時刻に、人工知能により生成された架空のキャラクターからの通話という形式でアラームを提供するアプリケーションです。
- 本アプリに登場するキャラクターは、いずれも架空の存在です。実在の人物、団体等とは一切関係がありません。
- キャラクターの発言は、人工知能により自動的に生成されるものです。当方が個別の発言内容を事前に確認しているものではなく、その正確性、適切性、有用性を保証するものではありません。
- 本アプリは、医療、健康、法律、金融その他の専門的な助言を提供するものではありません。キャラクターの発言をこれらの助言として利用しないでください。
第3条(アラーム機能に関する重要な注意)
- 本アプリのアラーム機能は、利用者の起床を補助することを目的とするものであり、確実な起床を保証するものではありません。
- 以下の場合、アラームが鳴らない、または期待どおりに動作しないことがあります。
- 端末の電源が切れている場合
- 端末の設定によりアラームまたは通知が制限されている場合
- 本アプリに必要な許可が与えられていない場合
- 端末の空き容量の不足、オペレーティングシステムの不具合その他の技術的な要因がある場合
- 通信状況により、キャラクターの応答の生成に失敗した場合
- 利用者は、業務、試験、交通機関の利用その他、起床できないことにより重大な結果が生じるおそれのある事項については、本アプリのみに依拠せず、他の手段を併用してください。
- 当方は、本アプリのアラームが動作しなかったことにより利用者に生じた損害について、第12条に定める範囲を除き、責任を負いません。
第4条(利用資格)
- 本アプリは、18歳以上の方を対象としています。18歳未満の方は本アプリをご利用いただけません。
- 利用者は、本規約に同意し、かつ自らの責任において本アプリを利用するものとします。
第5条(アカウント)
- 本アプリの利用にあたり、匿名のアカウントが自動的に作成されます。利用者は、任意でAppleでサインインまたはgoogleでサインインを行い、当該アカウントを引き継ぐことができます。
- 利用者は、自己の責任においてアカウントを管理するものとします。
- 利用者は、本アプリ内のマイページから、いつでもアカウントを削除することができます。
- アカウントを削除した場合、会話の記録、好感度、連続起床日数、各種設定その他の情報はすべて消去されます。消去された情報を復元することはできません。
- アカウントを削除しても、第6条に定めるサブスクリプションは自動的には解約されません。解約は、端末の設定アプリから別途行っていただく必要があります。
第6条(サブスクリプションおよび料金)
- 本アプリの機能の全部または一部は、サブスクリプションへの登録により利用できます。
- サブスクリプションの内容は以下のとおりです。
- 無料期間: 7日間
- 料金: 年額 14,800円(税込)
- 無料期間の終了時までに解約されない場合、自動的に有料のサブスクリプションに移行し、料金が課金されます。
- サブスクリプションは、期間の終了時に自動的に更新されます。自動更新を停止する場合は、期間の終了の24時間前までに、端末の設定アプリから解約の手続きを行ってください。24時間前を過ぎた場合、次の期間の料金が課金されます。
- 課金は、利用者のApple IDに対して行われます。解約、支払方法の変更、購入履歴の確認は、端末の設定アプリのアカウント設定から行うことができます。
- 当方は、料金の返金を行いません。返金については、Apple社の定めるところによります。
- 当方は、料金を変更することがあります。変更を行う場合は、あらかじめ本アプリ内またはその他の適切な方法によりお知らせします。既に登録されているサブスクリプションの料金の変更については、Apple社の定める手続きにしたがいます。
第7条(禁止事項)
利用者は、本アプリの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当方または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- 本アプリのサーバーまたはネットワークの機能を破壊し、または妨害する行為
- 本アプリを不正な目的で利用する行為
- 本アプリの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 本アプリを構成するソフトウェアの解析、逆コンパイル、リバースエンジニアリングを行う行為
- 本アプリの機能を通じて生成された音声、テキストその他の出力を、当方の許諾なく複製、頒布、公衆送信し、または営利の目的で利用する行為
- 自動化された手段により本アプリを操作し、または通常の利用を著しく超える頻度で本アプリの機能を利用する行為
- アカウントを第三者に譲渡し、貸与し、または共用する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第8条(利用の制限および登録の抹消)
- 当方は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、本アプリの利用を制限し、またはアカウントを削除することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録された情報に虚偽があることが判明した場合
- 料金の支払いを怠った場合
- その他、当方が本アプリの利用を適当でないと判断した場合
- 当方は、前項の措置により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第9条(知的財産権)
- 本アプリおよび本アプリに含まれるキャラクター、画像、音声、テキスト、プログラムその他一切の要素に関する知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
- 本規約にもとづく本アプリの利用の許諾は、前項の知的財産権の譲渡または利用の許諾を意味するものではありません。
- 利用者は、本アプリの機能を通じて生成された音声およびテキストを、私的な利用の範囲でのみ利用することができます。
第10条(本アプリの変更および提供の終了)
- 当方は、利用者への事前の通知なく、本アプリの内容を変更し、または機能の一部を追加もしくは削除することができます。
- 当方は、本アプリの提供を終了することができます。この場合、終了の30日前までに、本アプリ内またはその他の適切な方法によりお知らせします。
- 当方は、以下のいずれかの場合、事前の通知なく、本アプリの提供の全部または一部を一時的に停止または中断することができます。
- 本アプリにかかるシステムの保守または点検を行う場合
- 地震、火災、停電その他の不可抗力により本アプリの提供が困難となった場合
- 本アプリが利用する外部サービスの停止または障害が生じた場合
- その他、当方が停止または中断を必要と判断した場合
- 当方は、本条にもとづく変更、終了、停止または中断により利用者に生じた損害について、第12条に定める範囲を除き、責任を負いません。
第11条(個人情報の取扱い)
当方は、本アプリの利用によって取得する利用者の情報を、別途定めるプライバシーポリシーにしたがって取り扱います。
第12条(免責事項)
- 当方は、本アプリに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラー、バグ、権利侵害を含みます)がないことを保証するものではありません。
- 当方は、本アプリに起因して利用者に生じた損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
- 前項の規定にかかわらず、消費者契約法その他の法令により当方の責任を免除することができない場合、当方は、利用者に現実に生じた通常の損害の範囲で、かつ、利用者が当該損害の発生した月に当方に対して支払った金額を上限として、責任を負います。
- 当方は、利用者と第三者との間で生じた紛争について、一切の責任を負いません。
第13条(本規約の変更)
- 当方は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。
- 本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生日を、本アプリ内またはその他の適切な方法により、あらかじめお知らせします。
- 変更後の本規約は、効力発生日から適用されます。利用者が効力発生日以降も本アプリの利用を継続した場合、変更に同意したものとみなします。
第14条(連絡方法)
- 当方から利用者への連絡は、本アプリ内の表示、通知その他当方が適当と判断する方法により行います。
- 利用者から当方への連絡は、以下の窓口へお願いいたします。
運営者: 桐木直裕
メールアドレス: sc.naohiro@gmail.com
第15条(権利義務の譲渡の禁止)
利用者は、当方の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約にもとづく権利もしくは義務を、第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第16条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの部分は、継続して完全に効力を有します。
第17条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本アプリに関して当方と利用者との間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上